Beckyの日々の出来事・思うこと
授業中にふと考えた
2008年07月15日 (火) | 編集 |
学校行こうと思ったら雷が鳴り始めました
雷恐怖症な私は学校へ行くのを躊躇しましたが、最終講義なので行かないと!と迷った挙句行きました。まぁ微妙に遅刻しちゃったけど

今日の授業も主にフロムについてやったんだけど、フロムのsymbiosis、いわゆる“共棲”の思想でナチズムの成立が説明出来るんです。
フロムの『自由からの逃走』から引用すれば
「心理学的な意味における共棲とは、自己と他人と(あるいはかれの外側のどのような力とでも)、おたがいに完全に依存しあうように、一体化することを意味する。サディズム的人間は、マゾヒズム的人間が対象を必要とするのと同じように、対象を必要とする。ただかれは、抹殺されることによって安全を求めるのではなく、他人を抹殺して安全を確保する。どちらのばあいも個人の統一は失われる。」
要するに、サディスト的人間はマゾヒストを信徒とし、自分を信じさせることで不安を打ち消し、マゾヒスト的人間は、強大な力に寄生して安心感を得るんです。
でもどちらの人間も不安や孤独を抱えている。
その孤独や不安から逃れるためにこのような構造を築いたんです。
これはヒトラーとドイツ国民との関係ですよね。
ごちゃごちゃ書いたけど、私はこの“共棲関係”にSISTERSの美鳥と父親の関係と似ているなぁと感じたわけです。
ただそれだけです。
でもそう考えると私は美鳥の気持ちも父親の気持ちも何となく理解出来るかな。
でもやっぱり難しいなぁSISTERSの世界観。
考えれば考えるほど分からなくなっていく
しかし私は今はSISTERSの世界観について考えてる場合ではなく、試験について考えなければいけませんね
そうだ!先週書いたナチズムがなぜ成立したかについてのレポート、良かったみたいで今日の授業で読まれました
ただ名前出さないでほしい恥ずかしいから

それにしてもうちはジメジメして暑いなぁ
今日は比較的落ち着いているので良かった
傷跡みるたびに滅入るけどね
生きることが出来ない、怖い、って思ったけど、死ぬことも出来なかった私。
それはこれからも生き続けなさいってことなのかな?
“生きること”って大変だね。
光を見出すのはあなた次第
2008年07月15日 (火) | 編集 |
パソコン付けれなくてさっきまで消せなかったの昨日の日記。
誰もあの日記は気にしないでください!

さっきhospitalに行って来てからお家に帰って、なぜか録画してる松さんのテレビを散々観てました。
松さんの笑顔に励まされたいお年頃なので。
週間プラチケでやってたsistersの長塚さんのコメント。
「光を見出すのはあなた次第」
その陣内くんの返しが「じゃあ見い出せなかったらほんまに嫌な気持ちになるってことですか?」
sistersを観てからもう一度その長塚さんなり出演者のコメントを見返すと、
あーそういうことか、と感じました。
私はそこに光を見出せたのかな?
でもあのお話の中に何だかピュアな何かを感じたんですよね。
鈴木杏ちゃんの純粋さもそうだけど、なんだろう。
sisters観に行ってからそればっかり考えてます。
大阪公演ではどう感じるのかな?
また違うんだろうなー。
そこが舞台の魅力ですね

ちなみに今日はお休みではなくこれから授業です
さっき大将軍の辺りで信号待ちしてたら高校の同級生と会いました。
ヤバッ!遅刻するじゃん
行きます